「本当に人に必要なもの」
- koshigaya0
- 3月10日
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先週のメッセージから
「本当に人に必要なもの」
詩篇4篇
詩篇4篇はダビデが息子アブシャロムの反乱が背景となっています。その中での神への祈りと信頼がこの詩篇です。ここには聖書の神が本当に人に必要なものを与える方であると記されています。
① 真の正しさ
まず聖書の神は正しい方です。「私の義なる神」とあります。それは人の正しさではなく神の正しさです。義とはdefenderという意味があります。守る人、弁護士です。権限と知識で弱い立場の人を守ってくださるのです。
② ゆとり
「追い詰められた時、解き放ってくださいました」とあります。ダビデは追い詰められていましたが、神の助けによって解き放たれたとあります。逃亡生活の中でしたが、心は解き放たれたのです。「ゆとり」です。私たちの生活はなかなか「ゆとり」がないです。神は物質的にも心にもゆとりを下さる方です。
③ 喜 び
神が私たちに与えてくださるもの三つ目は喜びです。それは世の中の喜びとは違います。それは心の中の喜びです。「心にくださいます」 とあるようにです。食べ物や飲み物がふんだんにあるときにも勝るものです。主イエスは、この喜びを「わたしの喜び」と言いました。この喜びが私たちの中に満たされるのです。
④ 平安
神が与えられる最後のひとつは平安です。ダビデは最初に逃亡生活の中にいました。眠れなくてもしかたがありません。しかし、3篇、4篇にも「身を横たえて、眠る(眠りにつく)」という表現があります。これは、神からの恵みです。神はこのような正しさやゆとり、喜び、平安を与えてくださる方です。これらは人に本当に必要なものです。私たちはこの方を求めて行きましょう。


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