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インマヌエル
越谷キリスト教会
新しいお知らせ
「本当に人に必要なもの」
先週のメッセージから 「本当に人に必要なもの」 詩篇4篇 詩篇4篇はダビデが息子アブシャロムの反乱が背景となっています。その中での神への祈りと信頼がこの詩篇です。ここには聖書の神が本当に人に必要なものを与える方であると記されています。 ① 真の正しさ まず聖書の神は正しい方です。「私の義なる神」とあります。それは人の正しさではなく神の正しさです。義とはdefenderという意味があります。守る人、弁護士です。権限と知識で弱い立場の人を守ってくださるのです。 ② ゆとり 「追い詰められた時、解き放ってくださいました」とあります。ダビデは追い詰められていましたが、神の助けによって解き放たれたとあります。逃亡生活の中でしたが、心は解き放たれたのです。「ゆとり」です。私たちの生活はなかなか「ゆとり」がないです。神は物質的にも心にもゆとりを下さる方です。 ③ 喜 び 神が私たちに与えてくださるもの三つ目は喜びです。それは世の中の喜びとは違います。それは心の中の喜びです。「心にくださいます」 と
「新しいい生ける道」
「新しい生ける道」 へブル10章19-25節 1月はマラソン大会が行われる季節でもあります。いつも思うのは道を確保するだけでも準備が大変だな、ということです。神は、私たちに道を備えてくださいました。それが 「新しい生ける道」です。来週は教会総会です。今日はこの箇所から三つのことを見てみます。 ●この道は主イエスによって備えられた道 この道は主イエスによって備えられた道です。19節に「こういわけで」とありますが、主イエスの贖いがあってです。へブルの記者が特に記しているのが、大祭司として主イエスの役割です。5~10章まで大祭司として主イエスの役割を記しています。ユダヤ教では、大祭司は神との人を繋ぐとても大切な存在でした。主イエスはご自身の十字架の死という肉体の犠牲を通じてその道を開かれたのです。 ●この道は神との交わり道 ユダヤの人々は、神との交わりを回復するために贖罪を続けていました。ヘブル書における「救い」は「神に近づく」という言い方で表わされます。神に近づき、神のふところに近づくこと


クリスマスファミリーカフェのご案内
今年のクリスマスは浦和ルーテル学院の聖歌隊をお招きします。どなたでもお越しください。
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