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  「私たちを見ておられる神」26/6/7

koshigaya0
6月16日
読了時間: 2分

              出エジプト3章7~12節 

日本で初めて訓練された看護師を主人公としたドラマが放映されています。その中で看護師は患者の方々をobserve(観察)とでてきます。聖書の神は私たちをオブサーブしていてくださる神です。今回の箇所は出エジプトの最初の箇所です。この箇所から聖書の神について学んでみましょう。

●聖書の神は私たちの生涯の土台

聖書の神は私たちの生涯の土台です。西洋音楽の音階はドで始まります。ドは「ドミヌス」のドで「主」という意味と言われます。これは聖書の神を示します。聖書の神は創造者であり、世界の土台です。そして私たちを造られ、お互いの生涯を導かれる方です。その神は私たちの人生に真のコンパスを与えます。その意味で私たちの生涯の土台なのです。

●聖書の神は私たちを愛しておられる方

聖書の神は私たちを愛し、私たちを見て、助け、導かれる方です。当時、イスラエルの民は奴隷として苦しめられていました。神は、その民のことを決して忘れておられませんでした。その悩みを見、彼らの叫びを聞き、痛みを知っておられました。そして彼らの叫びが主に届き、主は彼らを救うために「わたしが下って来たのは」とあるように彼らを助け出すようにモーセに命じました。看護師も医者も人を助けることができますが、人ですから限界があります。ですが神に不可能なことはありません。

 ●この神に感謝し、信頼して歩みたい

日本で最初の看護師養成所を設立したリディア・バラは「患者にとって頼りは看護婦です。患者の世話、体温計の扱い、薬を飲むこと、食事、排せつの世話一切をする看護婦こそは患者にとって唯一の味方です。医学がどんなに発展しても、看護婦のいない国の患者は不幸です。」といったそうです。それ以上に神様がおられなければ人は幸せではないのです。それが聖書の神です。この神とともに歩みましょう。

 
 
 

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