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神の国トーク

koshigaya0
2月17日
読了時間: 2分

「神の国トーク」

                         マルコ福音書10章13-16節

   国を背負っての冬季オリンピック、国を良くするためにとの今回の突然の選挙。これら重なりました時事に私たちも先週から少しお疲れ気味ではないでしょうか。私たちの国籍は神の国にあります。私たちは神の国のパスポートを所持し人生行路を旅しています。「通路支障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸管に要請する」(パスポートの外務大臣印)と記されたこの世のパスポートのように、神の国パスポートにも主イエス印があります。そして主イエスに召しだされた私の仕事はこの「関係諸管」であると認識しています。この神の国の国家公務員職務?を全うさせていただきたい。

この神の国とはどんな国か、聖書に聞いてみます。

 〇神の国に住む人はどんな人   お働きの終盤、主イエスは弟子訓練を急がれ、十字架宣言、本当のリーダーシップを示されますが順位争いに呆ける彼らはその胸中いざ知らず。そこへ企みのあるパリサイ人、また幼子に祝福を求める人々、金持ちの青年、いろんな人がやってきました。弟子たちは幼子家族を叱り、その弟子たちにイエスは「憤った」、「神の国はこのような者たちのもの」(14)とおっしゃった。びっくりするほど神の国住民をかばう主イエス。

〇神の国にふさわしくない人  富を持つ者。ですがその金持ちの青年にもいつくしみのまなざしを向ける主イエス。修正される彼の未来を見ている。政治、オリンピック宗教、何であれお金に心が向いてしまうと狂う。

〇神の国パスポートを手にした人は  エリコのティマイのように主イエスについていきたくなるのです! 見えるようになったからエリコ見物に走るのでなく、人として素晴らしい神の子主イエス、本当のリーダーシップを持つ彼についていきたくなるのです! さあ、この神の国が近づいています。

 
 
 

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